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獅子の門 鬼神編

光文社文庫 ゆ1−17

出版社名 光文社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-334-77754-8
4-334-77754-6
税込価格 880円
頁数・縦 437P 16cm
シリーズ名 獅子の門

商品内容

要旨

武林館トーナメントは佳境へ。命懸けの死闘が繰り広げられ、一人、また一人と、選手たちがリングに身を沈めていく。そして、その果てに迫り来る運命の瞬間。鬼のごとき実力者たる羽柴彦六と久我重明がついに拳を交える!誰しもが固唾を飲んで見守る闘いの行方は!?強き者たちが織りなす超絶格闘エンタテインメントシリーズ、感動と興奮に満ちた堂々たる完結編!

おすすめコメント

激闘の果て、雌雄が決するとき、遂に羽柴彦六と久我重明の拳が相まみえる。万感胸に迫る完結編。著者あとがきも必読!

著者紹介

夢枕 獏 (ユメマクラ バク)  
1951年神奈川県生まれ。東海大学文学部卒。’77年、「奇想天外」誌に掲載された「カエルの死」でデビュー。以降、『キマイラ・吼』『餓狼伝』『闇狩り師』『陰陽艇』『魔獣狩り』など、多くのヒット・シリーズを生みだし、実力派人気作家としての地歩を確立した。’89年『上弦の月を喰べる獅子』で第10回日本SF大賞、’98年『神々の山嶺』で第11回柴田錬三郎賞、2011年『大江戸釣客伝』で第39回泉鏡花文学賞と第5回舟橋聖一文学賞、’12年に第46回吉川英治文学賞、’16年、『ちいさなおおきなき』(作・夢枕獏/絵・山村浩二)で第65回小学館児童出版文化賞、’17年に第65回菊池寛賞、第21回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)