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「他人の目」が気になる人へ 自分らしくのびのび生きるヒント

光文社知恵の森文庫 tみ4−1

出版社名 光文社
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-334-78703-5
4-334-78703-7
税込価格 770円
頁数・縦 254P 16cm
シリーズ名 「見た目」が気になる!症候群(シンドローム)

商品内容

要旨

「友人が少ない人、つまらない人と思われたくない」「みんな自分のことをブスだと思っているに違いない」「キャラを演じなくては嫌われる」「メールには即返信しなくては」…。現代人はなぜこうも「他人の目」を気にするのか?要因となる“プチ・トラウマ”とその正体、克服法を精神科医が語る。

目次

第1章 なぜ「他人の目」が気になるのだろう?
第2章 「プチ・トラウマ」を癒すヒント
第3章 自信は「つける」ものではない
第4章 「評価される対象」から「感じる主体」へ
第5章 「他人」とはいったい何者?
第6章 3つの「つながり」があなたを変える
第7章 自分のルックスとのつきあい方(ケーススタディ)
第8章 行動を制限する「他人の目」とのつきあい方(ケーススタディ)
第9章 「他人の目」が気になる心を手放して、人生を広げよう

おすすめコメント

現代人が最も気にする「他人の目」。それが引き起こす“プチ・トラウマ”の正体と、その克服法を精神科医の著者が語る。

著者紹介

水島 広子 (ミズシマ ヒロコ)  
精神科医。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了(医学博士)。慶應義塾大学医学部精神神経科勤務を経て、2000年6月〜2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正などを実現。日本における対人関係療法の第一人者。現在は、対人関係療法専門クリニック院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師(精神神経科)、アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)