
アルジャジーラ 報道の戦争 すべてを敵に回したテレビ局の果てしなき闘い
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年8月 |
| ISBNコード |
978-4-334-96184-8
(4-334-96184-3) |
| 税込価格 | 2,530円 |
| 頁数・縦 | 447P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
衛星放送の画面のなかで撃ち殺される少年。放送を阻止するため、首都に大停電を起こしたリビア。五〇〇ポンド爆弾で吹き飛ばされ、ミサイルを撃ち込まれる支局。CIAの手先か、テロリストの宣伝機関か。クレームによる各国大使の召還と、国交断絶の嵐。それでもアルジャジーラは、姿勢をつらぬいた…。「これはテレビ戦争であり、テレビそのものが戦場になっている」この惨劇の真の犠牲者は、ジャーナリズムそのものだ。9.11、インティファーダ、タリバン、イスラム過激派、イラク戦争…。一つの主張があれば、また別の主張がある。我々はすべてを伝える。「もっともすぐれた戦争報道はどこかって?アルジャジーラを見てごらん」。 |
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| 目次 |
砂漠の小さな放送局 |

