つくられた格差 不公平税制が生んだ所得の不平等
| 出版社名 | 光文社 |
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| 出版年月 | 2020年9月 |
| ISBNコード |
978-4-334-96243-2
(4-334-96243-2) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 297P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
富裕層はますます富み、中間層や貧困層はより貧しくなる真の理由とは?ピケティの共同研究者による衝撃の研究結果。史上最高レベルの不平等はどのように生まれたのか?最高税率が高ければ格差は縮小し、経済も成長する。富裕層の租税回避を防ぐ方法。 |
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| 目次 |
序 民主的な税制を再建する |



出版社・メーカーコメント
富裕層はますます富み、中間層や貧困層はより貧しくなる真の理由とは?ピケティの共同研究者による衝撃の研究結果「過剰な富の集中は民主主義にとって、戦争と同じぐらい有害だ」格差が極端化するのを防ぐためには、二一世紀の新たな税制が必要だ。本書では後に、この改革を実現するための現実的な案をいくつか提示する。莫大な資産への課税や多国籍企業からの徴税、万人に医療を提供するための財源確保や累進所得税の再構築などである。本書に提示する案が完璧だというわけでもなければ、それ以外に解決策がないというわけでもない。だが少なくともこれらの案は、精度が高く(その導入について慎重に考察し、入念に評価している)、透明性に優れ(税負担の配分の変化や各社会階層の所得や富への影響を誰でもシミュレーションできる)、最新の研究に基づく証拠や理論に裏づけられている。