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野村のイチロー論

出版社名 幻冬舎
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-344-03238-5
4-344-03238-1
税込価格 1,210円
頁数・縦 222P 18cm

商品内容

要旨

天才vs凡才、名将がはじめて書いた究極の野球人間論。「正直に言う。私はイチローが好きではない。しかし、彼の才能に最初に目をつけたのはこの俺だ」

目次

第1章 イチローは本当に天才なのか―イチローのバッティングを分析する
第2章 イチローと凡人野村
第3章 イチローがメジャーに与えた衝撃
第4章 イチローの「言葉」を読み解く
第5章 イチローは王・長嶋を超えたのか?
第6章 イチローは変わったか

おすすめコメント

正直に言う。私はイチローが好きではない。しかし、彼の才能に最初に目をつけたのはこの俺だ。名将がはじめて書いた 天才イチローvs凡人野村 究極の野球人間論

著者紹介

野村 克也 (ノムラ カツヤ)  
1935年、京都府生まれ。54年、京都府立峰山高校卒業。南海ホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)にテスト生として入団。首位打者1回、本塁打王9回、打点王7回、MVP5回、ベストナイン19回、ダイヤモンドグラブ賞1回などの成績を残す。65年には戦後初の三冠王(史上2人目)にも輝いた。70年、捕手兼任で監督に就任。73年のパ・リーグ優勝に導く。その後ロッテオリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)、西武ライオンズでプレーし、80年、45歳で現役引退。89年、野球殿堂入り。現在は野球評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)