商品内容
| 要旨 |
徳子が七十を迎えたときから、その死は覚悟していた。予想外だったのは、喪失感と名づけられるものが、日がたつにつれ、さまざまに形を変え、皮膚をくぐり抜けて肉へ、肉から骨へと浸透してくることだった。家族の死の淋しさに耐えきれず、別れた男と一夜をともにしてしまう水穂。その傷ついた心を救うのは…。著者の最長編、愛の傑作。 |
|---|
0100000000000031856031
4-344-40947-7
海の時計 下
藤堂志津子/〔著〕
幻冬舎
0
https://www1.e-hon.ne.jp/images/syoseki/ac/31/31856031.jpg?impolicy=PC_AC_C
/store/common/material/images/com_ic010.gif
BK
おすすめコメント
生きなけなけば。家族の死を乗り越えて。