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死体に目が眩んで 世界残酷紀行

幻冬舎アウトロー文庫 O−117−1

出版社名 幻冬舎
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-344-41761-8
4-344-41761-5
税込価格 660円
頁数・縦 259P 図版16P 16cm

商品内容

要旨

タイ、コロンビア、ロシア、メキシコ、ブラジル、そして日本。世界各国を渡り歩き死体を撮り続けた著者が綴る、未だかつてないノンフィクション。交通事故死、溺死、銃殺、薬物過剰摂取…命の躍動を停止させた人体が、なぜにかくも美しいのか。危険地帯を覆う不穏な空気が、なぜ人を魅了するのか。日本の良識に揺さぶりをかける、鮮烈なる非常識。

目次

タイ 死体と娼婦と信仰と
愛と暴力のコロンビア
ロシア 混乱する生と死
血に飢えたメキシコ
ブラジル 血肉のカルナバル
そして日本

著者紹介

釣崎 清隆 (ツリサキ キヨタカ)  
1966年富山県生まれ。慶應義塾大学文学部卒。94年“ヒトの死体”専門のスチールカメラマンとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)