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くじけてなるものか 笹川良一が現代に放つ警句80

幻冬舎文庫 く−15−5

出版社名 幻冬舎
出版年月 2014年12月
ISBNコード 978-4-344-42277-3
4-344-42277-5
税込価格 550円
頁数・縦 177P 16cm

商品内容

要旨

「治にいて乱を忘れず、である」「自分だけがひとり勝ちしようとするから、憎まれる」「孫と遊ぶのが楽しくなったら、人生オシマイだ」…“昭和の傑物”笹川良一が遺した国家論、企業論、人生訓を、ベストセラー『悪名の棺笹川良一伝』の著者が編纂・解説。先見の明を持ち、時代を切り拓いた笹川が放つ警句は、日本人が“当たり前”を捨て去った今こそ必読。

目次

災いを転じて生かせ、福となせ
思い起こそう、日本の実力・底力
子孫に美田を残さず
日々これ粗食で九十、百は働き盛り

著者紹介

工藤 美代子 (クドウ ミヨコ)  
1950年東京生まれ。ノンフィクション作家。チェコスロバキアのカレル大学留学後、カナダのコロンビア・カレッジ卒業。91年『工藤写真館の昭和』で講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)