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攫われた娘

幻冬舎時代小説文庫 と−2−43 飛猿彦次人情噺

出版社名 幻冬舎
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-344-42997-0
4-344-42997-4
税込価格 715円
頁数・縦 286P 16cm

商品内容

要旨

妻のおゆきから、長屋仲間の元吉の娘・おせんが突然姿を消したと聞かされた彦次は、同じ年頃の娘を持つ親心に駆られ、住人たちと手分けしておせんの行方を追った。もしも人攫いであれば、なぜ裕福とはいえない長屋の娘を狙ったのか?怒りを隠せぬ彦次は、やがて捜索のために足を延ばした大川端で思わぬ噂を耳にする。人気シリーズ、第三弾!

出版社・メーカーコメント

妻のおゆきから、長屋仲間の元吉の娘・おせんが突然姿を消したと聞かされた彦次は、同じ年頃の娘を持つ親心に駆られ、住人たちと手分けしておせんの行方を追った。もしも人攫いであれば、なぜ裕福とはいえない長屋の娘を狙ったのか? 怒りを隠せぬ彦次は、やがて捜索のために足を延ばした大川端で思わぬ噂を耳にする。人気シリーズ、第三弾!

著者紹介

鳥羽 亮 (トバ リョウ)  
1946年生まれ。埼玉大学教育学部卒。90年「剣の道殺人事件」で第三六回江戸川乱歩賞受賞。自らの剣道体験を素材に剣豪小説、時代ミステリーで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)