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賢人の会議術 短い時間で深い議論をする場作り。意思統一を図って、決定を実行に移せ!

出版社名 幻冬舎
出版年月 2013年5月
ISBNコード 978-4-344-90269-5
4-344-90269-6
税込価格 1,430円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

要旨

短い時間で深い議論をする場作り。意思統一を図って、決定を実行に移せ!発言・提案しやすい雰囲気を演出する。参加者が満足する無駄のない進行とは。

目次

第1章 はやぶさプロジェクトを成功に導いた「その場で」「みんなで」決める会議(宇宙開発における会議とは?
スケジュールにはマージンを設ける ほか)
第2章 日本ラグビー界の知将が明かす慶應ラグビー流「勝つため」の会議(リーダーはすべての責任を担う
リーダーはすべてを決めない ほか)
第3章 吉本新喜劇“最年少座長”が実践するメンバー全員の「心をくすぐる」会議(「私利私欲」の意見は御法度
反対するなら根拠を明確に ほか)
第4章 ブランドプロデューサーの仕事の極意 「We」ではなく「I」ではじまる会議(リーダーにとって会議はこんなに大切!
年間の会議日程を決めておく ほか)
第5章 東日本大震災の経験から学んだ決め時を逃さない「生きた」会議(被災直後の「立ち会議」
会議で行うチーム管理 ほか)

著者紹介

川口 淳一郎 (カワグチ ジュンイチロウ)  
宇宙航空研究開発機構(JAXA)教授・シニアフェロー。宇宙開発戦略本部事務局長。1955年生まれ。大学院修了後、旧文部省宇宙科学研究所入所。ハレーすい星探査機「さきがけ」「すいせい」、火星探査機「のぞみ」などのミッションに携わり、小惑星探査機「はやぶさ」でプロジェクトマネージャー、「はやぶさ2」ではシニアアドバイザーを務める
上田 昭夫 (ウエダ アキオ)  
女子ラグビーチームTKMアドバイザー。1952年生まれ。慶應義塾大学ラグビー部出身。卒業後もラグビー日本代表として活躍。78年トヨタ自動車で日本一に。84年慶應義塾大学ラグビー部監督に就任。86年に日本選手権優勝、2000年に学生日本一に導く。現在、16年にリオデジャネイロ五輪へ向け、女子7人制ラグビーの選手育成に力を入れている
小籔 千豊 (コヤブ カズトヨ)  
吉本新喜劇座長。1973年大阪市出身。高校卒業後、NSC入校。93年にコンビ「ビリジアン」を結成するも2001年に解散。同年、吉本新喜劇に入団する。独特のキャラクターで注目され、06年には史上最年少で吉本新喜劇座長に就任。吉本新喜劇の公演のほか、テレビやイベントなどでも活躍。独特のボケや絶妙のトークで人気を博している
柴田 陽子 (シバタ ヨウコ)  
柴田陽子事務所代表取締役・ブランドプロデューサー。1971年生まれ。95年外食企業に入社後、化粧品会社へ出向。業態開発や商品開発など経験後、2000年外食企業に戻り、事業開発部で新規レストラン開発を担当。レストラン開発会社の取締役を経て、04年「柴田陽子事務所」を設立。数々の有名企業のブランドコンサンルティングを手がけている
戸羽 太 (トバ フトシ)  
陸前高田市長。1965年神奈川県生まれ。米国留学、東京での勤務の後、父の地元である陸前高田市に移住。陸前高田市議会議員、陸前高田市助役(副市長)を経て、2011年の市長選で当選した。就任約1カ月後の3月11日、東日本大震災で被災。自宅が流され妻が行方不明となるも職務を遂行。現在も被災地復旧・復興の陣頭指揮をとっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)