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理系あるある

幻冬舎新書 こ−21−1

出版社名 幻冬舎
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-344-98346-5
4-344-98346-7
税込価格 858円
頁数・縦 195P 18cm

商品内容

要旨

「ナンバープレートの4桁が素数だと嬉しくなる」「花火を見れば炎色反応について語りだす」「揺れを感じると震源までの距離を計算し始める」「液体窒素でバナナを凍らせる」…。本書では理系の人なら身に覚えのある(そして文系の人は不可解な顔をする)「あるある」な行動や習性を蒐集し、その背後の科学的論理をやさしく解説。ベッセル関数、ポアソン確率、ガウス分布、ダーク・マターなど科学の知識が身につき、謎多き理系の人々への親しみが増す一冊。

目次

第1章 数学あるある
第2章 実験室あるある
第3章 日常生活あるある
第4章 天文あるある
第5章 誤解あるある
番外編 理系あるあるショートショート

著者紹介

小谷 太郎 (コタニ タロウ)  
博士(理学)。専門は宇宙物理学と観測装置開発。1967年、東京都生まれ。東京大学理学部物理学科卒業。理化学研究所を経てアメリカのNASAゴダード宇宙飛行センターに在籍。帰国後、立教大学などで教鞭を執るかたわら、科学のおもしろさを一般に広く伝える著作活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)