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老人一年生 老いるとはどういうことか

幻冬舎新書 そ−1−4

出版社名 幻冬舎
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-344-98458-5
4-344-98458-7
税込価格 836円
頁数・縦 169P 18cm

商品内容

要旨

私は初期の老人、老人一年生だ。この半年、痛風で歩くことが困難だった。他に前立腺肥大症、高血圧、頚痛・腰痛、慢性気管支炎に次々襲われた。体のあちこちが痛い。痛いと訴えても同情すらされない。老人に当たり前のこのことが若い人には理解できない。これは残酷で大きな人間の真実だ―。老人病とは何か。著者は痛みにどう対処したのか。余計な手術ばかりする整形外科医と、長生き推奨医の罪も糾弾する。老化のぼやきと、骨身にしみた真実を明らかにする痛快エッセイ。

目次

第1章 老人は痛い。だから老人なのだ
第2章 私の5つの老人病
第3章 「腰痛と首、肩の痛みは治るようである」論
第4章 痛みをとるのがいい医者だ
第5章 目と歯も大事だ
第6章 いい鍼灸師、マッサージ師は少ない
血液&尿検査項目解説

おすすめコメント

私は初期の老人、老人一年生だ。この半年、痛風で歩くことが困難だった。他に前立腺肥大症、高血圧、頸痛・腰痛、慢性気管支炎に次々襲われた。体のあちこちが痛い。痛いと訴えても同情すらされない。老人に当たり前のこのことが若い人には理解できない。これは残酷で大きな人間の真実だ――。老人病とは何か。著者は痛みにどう対処したのか。余計な手術ばかりする整形外科医と、長生き推奨医の罪も糾弾する。老化のぼやきと、骨身にしみた真実を明らかにする痛快エッセイ。

著者紹介

副島 隆彦 (ソエジマ タカヒコ)  
評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校教師、常葉学園大学教授等を歴任。政治思想、金融・経済、社会時事評論などさまざまな分野で真実を暴く。「日本属国論」とアメリカ政治研究を柱に、日本が採るべき自立の国家戦略を提起、精力的に執筆・講演活動を続けている。今回はじめて、自らの体験をもとに老人分野の問題点を提起した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)