サザエさんと長谷川町子
幻冬舎新書 く−7−2
| 出版社名 | 幻冬舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年3月 |
| ISBNコード |
978-4-344-98584-1
(4-344-98584-2) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 282P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
作者没後28年なお不動の人気を誇る国民的漫画、アニメの『サザエさん』。だが、15歳で天才少女としてデビューし、72歳で亡くなる5年前まで描き続けた長谷川町子とその家族のことは意外なほど知られていない。戦後の荒廃から日本が怒涛の成長を遂げた時期に『サザエさん』出版を家業として姉妹社を立ち上げた一家は、磯野家の人々とはおよそ真逆の愛憎、かけひき、確執が充満する空間を生きる。度肝を抜く額の収入、家族の不和と崩壊、自伝に書かれた虚―これらをひた隠した長谷川家の三姉妹の、苛烈な人生の光と闇を描いた評伝。 |
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| 目次 |
第1章 盗まれた遺骨 |



おすすめコメント
□小柄で色白の美人だった長谷川町子 □町子逝去の翌年、墓から骨壷が盗難。脅迫額は2000万円だった!? □漫画家としてのスタートは「のらくろ」作者・田河水泡の弟子 □サザエさん一家の名前は志賀直哉『赤西蠣太』からもらった!? □町子の西日本新聞勤務時代、将来を誓い合った恋人がいた!? □昭和21(1946)年、『サザエさん』は発売後ベストセラー □死後、課税対象遺産額は29億円だった! □パロディ漫画訴訟事件、長谷川家放火事件…一家を襲った災難 □衰えた筆力と妹・洋子の造反 ほか