• 本

マスクを外す日のために 今から始める、ウィズコロナの健やかな生き方

幻冬舎新書 わ−1−4

出版社名 幻冬舎
出版年月 2022年5月
ISBNコード 978-4-344-98658-9
4-344-98658-X
税込価格 990円
頁数・縦 177P 18cm

商品内容

要旨

みなさんも薄々感じておられるのではないでしょうか。そろそろマスクを外しても大丈夫なのではないかと…。欧米の多くの国がマスク着用義務の緩和や撤廃に踏み切っている中、日本だけが議論すらなされていません。マスクには健康上のデメリットもあり、特に子どもたちへの悪影響は深刻。マスクのほかにも、長く続いた自粛生活自体のダメージははかりしれません。「自粛・防御一辺倒」の対策に追われるのではなく、自らの免疫力を高めながら、マスクを外す日に今から備えませんか。コロナを恐れすぎずに生きる、新・健康論。

目次

第1章 行き過ぎた自粛とマスク依存
第2章 同調圧力からの抜け出し方
第3章 なぜマスクをしていない人を許せないのか
第4章 イライラしたらマスクを外そう
第5章 人生もコロナ対策も100点を目指さない
第6章 マスクなしでも不安にならない「免疫力」の高め方

出版社・メーカーコメント

みなさんも薄々感じておられるのではないでしょうか。そろそろマスクを外しても大丈夫なのではないかと……。欧米の多くの国がマスク着用義務の緩和や撤廃に踏み切っている中、日本だけが議論すらなされていません。マスクには健康上のデメリットもあり、特に子どもたちへの悪影響は深刻。マスクのほかにも、長く続いた自粛生活自体のダメージははかりしれません。「自粛・防御一辺倒」の対策に追われるのではなく、自らの免疫力を高めながら、マスクを外す日に今から備えませんか。アフターコロナの新・健康論。

著者紹介

和田 秀樹 (ワダ ヒデキ)  
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、三十年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)