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超合理的!ミステリーの書き方

幻冬舎新書 な−30−1

出版社名 幻冬舎
出版年月 2024年9月
ISBNコード 978-4-344-98744-9
(4-344-98744-6)
税込価格 1,034円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

「目標は生涯現役。パソコンのキーを打ちながら死にたい」と語る著者はデビューから十四年間、三か月に一冊以上のペースで書き続け、ベストセラーを連発している。その極意とは何か?「気分で仕事をしない」「プロットは三日で捻り出す」「主要キャラクターには落差を作る」「トリックよりも情報開示の順番に気をつける」など、思いつきに頼らず「質」と「量」を両立する創作術から、「トイレは一日一回、食事は二食」など驚異的な肉体改造まで、出し惜しみすることなく語り尽くす。ミステリーを書きたい人、読むのが好きな人必携の書!

目次

第1章 ミステリーとは何か(押さえておきたい古典一〇選
ミステリーは小ネタが支えている ほか)
第2章 ミステリーを書く(中山流プロットの作り方
テーマ、ストーリー、キャラクター、トリックの順 ほか)
第3章 ミステリーをより面白くする(冒頭で読者の心を掴むには
感情移入しやすいキャラクターの作り方 ほか)
第4章 ミステリーと生活(なぜミステリー作家になったのか
作家は一度社会に出るべきか ほか)

出版社・メーカーコメント

個性や才能は不要。「常識」と「普通の思考能力」さえあればいい。「目標は生涯現役。パソコンのキーを打ちながら死にたい」と語る著者はデビューから十四年間、三か月に一冊以上のペースで書き続け、ベストセラーを連発している。その極意とは何か? 「気分で仕事をしない」「プロットは三日で捻り出す」「主要キャラクターには落差を作る」「トリックよりも情報開示の順番に気をつける」など、思いつきに頼らず「質」と「量」を両立する創作術から、「トイレは一日一回、食事は二食」など驚異的な肉体改造まで、出し惜しみすることなく語り尽くす。ミステリーを書きたい人、読むのが好きな人必携の書!

著者紹介

中山 七里 (ナカヤマ シチリ)  
1961年生まれ、岐阜県出身。『さよならドビュッシー』で第八回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞を受賞し、2010年1月デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)