謹訳源氏物語 3
改訂新修
祥伝社文庫 は18−3
| 出版社名 | 祥伝社 |
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| 出版年月 | 2017年11月 |
| ISBNコード |
978-4-396-31723-2
(4-396-31723-9) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 453P 16cm |
| シリーズ名 | 謹訳源氏物語 |
商品内容
| 要旨 |
朧月夜の尚侍との密会が露見し、弘徽殿大后の怒りを買った源氏。遠流に処せられる前にと、自ら京をあとにして流離、須磨へ。明石の君との逢瀬、帰京、明石の姫君の誕生、冷泉帝(藤壺との子)の即位―。人生の浮き沈みと、別れの名場面に涙する三巻。源氏、二十六歳から三十一歳まで。二〇一三年毎日出版文化賞特別賞受賞作品。 |
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出版社・メーカーコメント
全54帖これぞ現代語訳の決定版!単行本を全面改訂してますます読みやすくなりました2013年毎日出版文化賞特別賞受賞作品朧月夜の尚侍との密会が露見し、弘徽殿大后の怒りを買った源氏。遠流に処せられる前にと、自ら京をあとにして流離、須磨へ。明石の君との逢瀬、帰京、明石の姫君の誕生、冷泉帝(藤壺との子)の即位――。人生の浮き沈みと、別れの名場面に涙する3巻。源氏、26歳から31歳まで。◎謹訳とは――題して『謹訳 源氏物語』としたのは、原典の持つ深く豊かな文学世界を、忠実謹直なる態度で解釈し味わい尽くして、作者の「言いたかったこと」を、その行間までも掬い取りたいという思いを込めたのである。(林望)