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日本のエーゲ海、日本の死 十津川警部 長編推理小説

祥伝社文庫 に1−29

出版社名 祥伝社
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-396-33559-5
4-396-33559-8
税込価格 660円
頁数・縦 282P 16cm

商品内容

要旨

新宿のホテルで毒殺事件が発生。続いて“日本のエーゲ海”と呼ばれる岡山・牛窓で、絞殺死体が発見される。殺された二人の男は、ヨットを共同所有していたことが判明。しかし、そのヨットは二年前、牛窓へ移送中、伊豆沖で沈没し、同時期に政治家が主宰する財団で二億円の金塊強奪事件が…。その関連を探るうち、十津川警部は日本政界の暗部に分け入っていく。

出版社・メーカーコメント

東京〜岡山、760キロの殺人! 十津川警部に立ちはだかるヨット遭難沈没と金塊強奪の謎 新宿のホテルで毒殺事件が発生。続いて「日本のエーゲ海」と呼ばれる岡山・牛窓(うしまど)で、絞殺死体が発見される。殺された2人の男は、ヨットを共同所有していたことが判明。しかし、そのヨットは2年前、牛窓へ移送中、伊豆沖で沈没し、同時期に政治家が主宰する財団で2億円の金塊強奪事件が……。その関連を探るうち、十津川(とつがわ)警部は日本政界の暗部に分け入っていく!

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
著作五百冊を目標に旺盛な執筆を続ける氏は、1930年東京生まれ。63年『歪んだ朝』で第二回オール讀物推理新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理協会賞を受賞し、推理小説界に不動の地位を築く。公式ファンクラブや、神奈川県湯河原町には「西村京太郎記念館」がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)