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魔道師と邪神の街 魔都トリノ

祥伝社文庫 し13−7 龍の黙示録

出版社名 祥伝社
出版年月 2010年12月
ISBNコード 978-4-396-33628-8
4-396-33628-4
税込価格 922円
頁数・縦 475P 16cm

商品内容

要旨

ヴェネツィアで遂に開始された、不死の吸血鬼・龍緋比古とヴァティカンの全面戦争。拉致されたセバスティアーノを追い、柚ノ木透子たちは魔都トリノへ向かい、手がかりを求めて謎の秘密結社「黄金のホルス」主催のパーティに潜入する。一方、市内では切断された手足が次々と発見され、街は不可視の赤い網に覆われる。聖槍ロンギヌスで深手を負った龍に最大の試練が―。

出版社・メーカーコメント

傷を負った龍に最大の危機、迫る!復讐に燃えるベタニヤの姉妹、古代エジプトの邪神……伝説の地下都市で繰り広げられる壮絶な戦い!ヴェネチィアで遂(つい)に開始された、不死の吸血鬼・龍緋比古(リュウアキヒコ)とヴァティカンの全面戦争。拉致(らち)されたセバスティアーノを追い、柚(ゆ)ノ木(き)透子(とうこ)たちは魔都トリノへ向かい、手がかりを求めて謎の秘密結社「黄金のホルス」主催のパーティに潜入する。一方、市内では切断された手足が次々と発見され、街は不可視の赤い網に覆(おお)われる。聖槍ロンギヌスで深手を負った龍に最大の試練が!

著者紹介

篠田 真由美 (シノダ マユミ)  
1953年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒。92年、本格ミステリ『琥珀の城の殺人』でデビュー。『未明の家』に始まる建築探偵桜井京介シリーズはすべてベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)