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十津川警部の挑戦 上

祥伝社文庫 に1−34

出版社名 祥伝社
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-396-33709-4
4-396-33709-4
税込価格 713円
頁数・縦 361P 16cm
シリーズ名 十津川警部の挑戦

商品内容

要旨

「小樽へ行く」という手紙を残して元刑事・佐々木が失踪した。十津川の制止を振り切り小樽へ向かった一人娘の季見子は、原因が二十年前の事件にあることを知る。直後、鍵を握ると思われた行商の老婆が殺され、季見子の周辺にも不審な男が。やがて佐々木の他殺死体が東京で発見された時、十津川の胸中に、かつて佐々木が担当し、警察が闇に葬った連続殺人が浮かぶのだが…。

出版社・メーカーコメント

西村ミステリーの金字塔! 20年前、警察組織が闇に葬った謎が、十津川に襲いかかる! 「小樽(おたる)へ行く」という手紙を残して元刑事・佐々木(ささき)が失踪(しっそう)した。十津川(とつがわ)の制止を振り切り小樽へ向かった一人娘の季見子(きみこ)は、原因が20年前の事件にあることを知る。直後、鍵(かぎ)を握ると思われた行商の老婆が殺され、季見子の周辺にも不審な男が。やがて佐々木の他殺死体が東京で発見された時、十津川の胸中に、かつて佐々木が担当し、警察が闇に葬(ほうむ)った連続殺人が浮かぶのだが……。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年、東京生まれ。63年「歪んだ朝」で第二回オール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で第十一回江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。05年に日本ミステリー文学大賞、10年に第四十五回長谷川伸賞が贈られた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)