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SL「貴婦人号」の犯罪

祥伝社文庫 に1−43 十津川警部捜査行

出版社名 祥伝社
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-396-34059-9
4-396-34059-1
税込価格 616円
頁数・縦 224P 16cm

商品内容

要旨

鉄道模型を販売していた男が東京で殺害された。鉄道マニアの犯行と判断され、「SLやまぐち号」最後の運行を見に現われると踏んだ十津川は山口へ飛んだ。だが犯人の姿はなく、新たに女性の他殺体が発見される。被害者のバッグには「やまぐち号」の模型があった。これは第二の犯行か?やがて鎌倉、京都と相次いだ殺人現場からも鉄道模型が!?犯人からの挑戦状なのか!

出版社・メーカーコメント

東京─山口─鎌倉─京都 消えた“鉄道マニア”を追え── 犯行声明は“SL模型”!? 鉄道模型を販売していた男が東京で殺害された。鉄道マニアの犯行と判断され、「SLやまぐち号」最後の運行を見に現われると踏んだ十津川(とつがわ)は山口へ飛んだ。だが犯人の姿はなく、新たに女性の他殺体が発見される。被害者のバッグには「やまぐち号」の模型があった。これは第二の犯行か? やがて鎌倉(かまくら)、京都と相次いだ殺人現場からも鉄道模型が!? 犯人からの挑戦状なのか!

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年、東京生まれ。公務員生活の後、数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2005年には、日本ミステリー文学大賞が贈られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)