六花落々(ふるふる)
祥伝社文庫 さ16−2
| 出版社名 | 祥伝社 |
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| 出版年月 | 2017年10月 |
| ISBNコード |
978-4-396-34361-3
(4-396-34361-2) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 355P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「雪の形をどうしても確かめたく―」下総古河藩の物書見習・小松尚七は、学問への情熱を買われ御目見以下の身分から藩主の若君の御学問相手となった。尚七を取り立てた重臣・鷹見忠常とともに嬉々として蘭学者たちと交流し、様々な雪の結晶を記録していく尚七。だが、やがて忠常が蘭学を政に利用していることに気付き…。蘭学を通して尚七が見た世界とは―。 |
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出版社・メーカーコメント
雪の形を見てみたい――。自然の不思議に魅入られて、幕末の動乱と政に翻弄された古河藩下士・尚七の物語「雪の形をどうしても確かめたく――」下総古河(しもうさこが)藩の物書見習・小松尚七(こまつなおしち)は、学問への情熱を買われ御目見(おめみえ)以下の身分から藩主の若君の御学問(おがくもん)相手となった。尚七を取り立てた重臣・鷹見忠常(たかみただつね)とともに嬉々(きき)として蘭学者(らんがくしゃ)たちと交流し、様々な雪の結晶を記録していく尚七。だが、やがて忠常が蘭学を政(まつりごと)に利用していることに気付き……。蘭学を通して尚七が見た世界とは――。