虎狼狩り
祥伝社文庫 と8−63 介錯人・父子斬日譚 6
| 出版社名 | 祥伝社 |
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| 出版年月 | 2021年11月 |
| ISBNコード |
978-4-396-34777-2
(4-396-34777-4) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 273P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
深夜、呉服屋増田屋の手代は悲鳴も呻き声も上げること能わず、一瞬の太刀捌きで斬り捨てられた。賊は千両箱を担いで去った…。増田屋の主人に敵討ちを頼まれた狩谷桑兵衛と唐十郎父子は、賊の親玉が武士、しかもかなり腕が立つらしいと聞いて奮起する。なぜ虎狼のごとき賊は金を欲したのか、その悪逆非道な企みとは?一刀流対居合、壮絶な応酬が始まった! |
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