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新宿花園裏交番坂下巡査

祥伝社文庫 か21−5

出版社名 祥伝社
出版年月 2022年7月
ISBNコード 978-4-396-34822-9
4-396-34822-3
税込価格 858円
頁数・縦 339P 16cm

商品内容

要旨

元高校球児の新米巡査坂下浩介、27歳。歌舞伎町ゴールデン街に接し、「裏ジャンボ交番」とも呼ばれる花園裏交番に配属―。ある夜、ホステスが貯め込んだ大金の盗難事件を追って、殺人に遭遇した。容疑者が死体で発見されたのだ。さらに、高校時代に消息を絶った元野球部監督の西沖に、現場で再会。暴力団仁英会の顔となっていた恩師の言葉で、捜査は急展開した!

出版社・メーカーコメント

“やつはヤクザで、おまえは警官なんだ”会うはずのなかった世界が交わる街。ヤバくて熱い夜――元高校球児の新米巡査坂下浩介、27歳。歌舞伎町ゴールデン街に接し、「裏ジャンボ交番」とも呼ばれる花園裏交番に配属――。ある夜、ホステスが貯め込んだ大金の盗難事件を追って、殺人に遭遇した。容疑者が死体で発見されたのだ。さらに、高校時代に消息を絶った元野球部監督の西沖に、現場で再会。暴力団仁英会の顔となっていた恩師の言葉で、捜査は急展開した!シリーズ最新作「新宿花園裏交番 街の灯り」、『小説NON』で好評連載中!

著者紹介

香納 諒一 (カノウ リョウイチ)  
1963年、横浜生まれ。91年小説推理新人賞を受賞し、92年に『時よ夜の海に瞑れ』で長編デビュー。99年には『幻の女』で日本推理作家協会賞を受賞し、正統派のハードボイルド、警察小説の書き手として活躍を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)