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狙うて候 銃豪村田経芳の生涯 下

実業之日本社文庫 と3−2

出版社名 実業之日本社
出版年月 2010年11月
ISBNコード 978-4-408-55011-4
4-408-55011-6
税込価格 755円
頁数・縦 428P 16cm
シリーズ名 狙うて候

商品内容

要旨

江戸でイギリス式の操銃法を学んだ村田勇右衛門は薩摩藩砲術師範役として「村田流」を名乗る。しかし、倒幕に動いた薩摩藩は兵を挙げ、勇右衛門も外城士一番隊を率い、鳥羽・伏見から長岡、会津へと転戦する。維新後、薩摩領内の若者に射撃術を広めていた勇右衛門だが、西郷隆盛とともに上京、日本独自の新銃開発に挑む。近代「もの作り」の元祖を描ききった著者渾身の巨編。

著者紹介

東郷 隆 (トウゴウ リュウ)  
1951年神奈川県横浜市生まれ。国学院大学卒業。同大学博物館学研究助手、編集者を経て作家に。94年に『大砲松』で第15回吉川英治文学新人賞を受賞。2004年『狙うて候 銃豪村田経芳の生涯』で第23回新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)