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十津川警部捜査行 湘南情死行

実業之日本社文庫 に1−34

出版社名 実業之日本社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-408-55996-4
4-408-55996-2
税込価格 990円
頁数・縦 389P 16cm

商品内容

要旨

十津川警部の部下・西本刑事は恋人の塚本恵と湘南の海岸をドライブしていた。道沿いのイタリアンレストランから海を眺めていると、湾内のクルーザーが突然爆発、乗船していた青年実業家と女優は死亡した。捜査の過程で「あれは殺人です」と書かれた手紙を受け取るが、神奈川県警は心中と結論づけてしまう。恵がそれに疑問を持った理由とは…?

出版社・メーカーコメント

西本刑事が恋人とデート中に遭遇したクルーザー爆発。男女死亡で警察は心中事件と見立てるが、そこには不自然な点が…。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京都生まれ。公務員生活ののち、数々の職業を経ながら創作活動を続け、63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2001年湯河原町に「西村京太郎記念館」をオープン。全著作や作家としての記録を展示。04年日本ミステリー文学大賞を、10年長谷川伸賞、19年に吉川英治文庫賞を受賞した国民的作家。22年3月3日逝去。享年91。生涯の著作は640冊を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)