フェレンツィの時代 精神分析を駆け抜けた生涯
| 出版社名 | 人文書院 |
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| 出版年月 | 2018年4月 |
| ISBNコード |
978-4-409-34052-3
(4-409-34052-2) |
| 税込価格 | 3,960円 |
| 頁数・縦 | 238P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
生命分析、身体論、リラクセイション法、外傷論など、精神分析の辺域への探求をたゆまず続けたフェレンツィ。その理論と実践は、昨今益々注目をあびている。フロイト、ユング、ランク、グロデック、サリヴァンなどとの交流、国際精神分析学会の黎明期を情熱的に牽引した活動、独自の理論と技法の模索と発展といったフェレンツィの歩みはどのようなものだったのか。革命に燃えた父と厳格な母のもとで育ち、複雑な女性関係をもったフェレンツィの生涯を、ヨーロッパ大陸とアメリカ大陸にまたがりつつ、その時代背景とともに、浮き彫りにする。 |
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| 目次 |
第1章 ブダペスト一九三二―『臨床日記』 |


