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あいうえ築地の河岸ことば

出版社名 世界文化社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-418-17502-4
4-418-17502-4
税込価格 1,430円
頁数・縦 199P 19cm

商品内容

要旨

九〇の築地市場で見たこと、聞いたこと、知ったこと。

目次

あかもん(赤物)
あがる(上がる)
あさひ(朝日)
あたまをはねる(頭をはねる)
あなごぼうちょう(アナゴ包丁)
あにき(兄貴)
いけめん(活けメン)
いっぽんじめ(一本締め)
うおがし(魚河岸)
うま(午)〔ほか〕

おすすめコメント

あかもん、あがる、あたまをはねる・・・。河岸(かし)に飛び交う言葉を知れば、豊かな築地が見えてきます。編集者から転身、場内の鮮魚仲卸店で長く働いた福地享子さんが、市場にまつわる言葉を「あ」〜「ん」まで伝えます。2017年3月で完結する朝日新聞デジタルの人気連載を1冊にまとめました。

著者紹介

福地 享子 (フクチ キョウコ)  
宮崎県生まれ。婦人画報社の編集者を経てフリーランスに。ファッション誌や料理本などを手がける。1998年、築地市場の水産仲卸「濱長」のチラシ作りを頼まれたことをきっかけに同店で働き始める。2010年から築地市場の文化団体「NPO法人築地魚市場銀鱗会」の事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)