個性化における「私」と「身体」 アニメ映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』と『イノセンス』の分析を通じて
ユング派分析家資格取得論文シリーズ 第2巻
| 出版社名 | 創元社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年11月 |
| ISBNコード |
978-4-422-11760-7
(4-422-11760-2) |
| 税込価格 | 4,400円 |
| 頁数・縦 | 163P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
私とは何か、私がいる現実とは何か…。映画監督・押井守がその作品を通して投げかけてくる問いを心理臨床実践に重ね合わせたとき、どのような地平が開けるのか。心理臨床の根本的な出発点となる「私」、そして「私」がこの世に身を置くための基盤となる「身体」を切り口として、押井の発言や作品を手がかりに心理臨床の意味を問い直す。“ゴースト”のささやきにいかに耳を傾けることができるか、異色の心理臨床論。 |
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| 目次 |
第1章 目的と問題の焦点化 |


