よむうつわ 茶の湯の名品から手ほどく日本の文化 下
| 出版社名 | 淡交社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年12月 |
| ISBNコード |
978-4-473-04514-0
(4-473-04514-5) |
| 税込価格 | 4,180円 |
| 頁数・縦 | 319P 22cm |
| シリーズ名 | よむうつわ |
商品内容
| 要旨 |
まるで、ギャラリートークのような。対話だからこそ、読み取れることがある。上下巻計50作超、すべて撮り下ろし。日本の至宝を収めるミュージアムを巡る旅の集大成。 |
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| 目次 |
第5章 景色を回遊する(基底から中世文学の薫り漂う「光悦蒔絵」の世界 伝本阿弥光悦作 樵夫蒔絵硯箱 |



出版社・メーカーコメント
〈この国で大切に、大切にされてきた、その「わけ」を、さぐる旅〉〈全50点以上の国宝、重文、大名物、すべての作品を撮りおろし!〉 日本文学研究者で、執筆活動やテレビコメンテーターなど多方面で活躍するロバート キャンベル氏が、茶の湯の名品を収める美術館に赴き作品を実見。各館学芸員・研究者、時には作家本人との対話を通し、作品を手にして間近で観察することで、ガラス越しでは分からなかった名品の息吹に触れます。日本文学はもとより、あらゆる文化に知悉するキャンベル氏の見識や発見・感慨を通し、名品との出会いが追体験できます。茶道月刊誌『淡交』で2018年から4年間にわたり連載された人気企画を上下巻にまとめます。国宝や重要文化財、重要美術品、茶の湯の名物・大名物、近代人気作家の作品など計50点以上(上下巻合わせ)を収録。