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地元の逸品を世界に売り出す仕掛け方 「知る人ぞ知る」を「カネのなる木」に変える

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2009年7月
ISBNコード 978-4-478-00937-6
4-478-00937-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

八丁味噌、きしめん、扇子、漆器、海苔…世界に誇れるような地域のいいものが、小さな会社であるために伝えきれずにいる。そこで、サムライをモチーフにした統一ブランド「サムロック」のもと“藩”ごとに企業が集まって発信していこうと、「サムライ日本プロジェクト」が立ち上がった。地域の歴史に根ざしたサムライキャラは、地元愛を呼び覚ますと同時に、世界に地元の逸品を売り出す伝道師になっている。このプロジェクトを追いながら、中小企業だからこそできるブランディングの考え方と仕掛け方を伝授。

目次

序 地域を元気にするために
其の1 黎明―岡崎の材木屋、ブランドに出会う
其の2 初陣―「サムライ日本プロジェクト」はこうして生まれた
其の3 勃興―三河の国から生まれた五人のサムライ
其の4 版図―サムライ日本プロジェクト、全国に飛び火する
其の5 陣形―あなたの会社を伝えるブランドづくり
跋 ブランディングの可能性

出版社・メーカーコメント

立上げ以来2年半でマスコミ露出200以上、地域の中小企業による「サムライ日本プロジェクト」成功の秘訣を仕掛け人が明かす。

著者紹介

安藤 竜二 (アンドウ リュウジ)  
サムライ日本プロジェクト・総合プロデューサー。株式会社DDR代表取締役社長。1971年、愛知県岡崎市生まれ。高校卒業後、ロックスターを夢見て上京するが挫折、93年に岡崎の老舗木材会社に入社。作業員からスタートして営業マン、さらに住宅材輸入に関わり北米・中国へ。03年、社内ベンチャーで家具ブランド「SIKI」を立ち上げ話題に。04年、上海で中国初のデザインギャラリー「KOO」をオープン。フリープロデューサーとして東京で店舗プロデュースやブランド開発を手がけた後、故郷に戻り、06年、ブランディング・カンパニー株式会社DDRを設立、07年1月にサムライ日本プロジェクトを立ち上げる。07年8月、経済産業省より地域中小企業サポーターに委嘱される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)