• 本

親が70歳を過ぎたら読む本 相続・認知症・老人ホーム……について知っておきたいこと

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2011年2月
ISBNコード 978-4-478-01461-5
4-478-01461-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 225P 19cm

商品内容

要旨

できれば避けて通りたい、しかし…。高齢期の親の問題を考えることは、私たち自身の近未来を考えることである。もし、親に何かあったら、あなたの生活はどうなるか?後悔したくない…。だから、近い将来にしっかり備える。

目次

第1部 親が70歳を過ぎたら元気なうちにやること(老人ホームの情報収集を行なう
相続トラブルを予防する ほか)
第2部 親の身体が不自由になってきたらやること(認知症かどうかチェックする
要介護認定を受けてもらう ほか)
第3部 親の判断能力が不十分になってきたらやること(任意後見契約をスタートする
法定後見制度を利用する)
第4部 もっと根本的な「トラブル予防策」(認知症を予防する
筋力の衰えを予防する ほか)

おすすめコメント

もし、あなたの親に何かあったら、あなたの生活はどうなるか? 「高齢期の親に関する諸問題」への対処法をわかりやすく説く。高齢期の親を持つ40代、50代の現役世代をターゲットに、親に何かあった時に、親子間、親族間で揉めごとを起こさず、自身の生活に経済的・精神的なダメージを及ぼさずに済ませるための「知恵」を提供します。超高齢社会における親子の絆を深め、良好な親族関係を構築するため「新しい生活常識」をわかりやすく説きます。

著者紹介

村田 裕之 (ムラタ ヒロユキ)  
新潟県生まれ。1987年東北大学大学院工学研究科修了。民間企業勤務後、仏国立ポンゼショセ工科大学院国際経営学部修了。日本総合研究所等を経て、2002年3月村田アソシエイツ設立、同社代表に就任。06年2月より東北大学特任教授、07年4月より関西大学客員教授、09年10月より東北大学加齢医学研究所スマートエイジング国際共同研究センター特任教授。わが国のシニアビジネス分野のパイオニアであり、高齢社会研究の第一人者として講演、新聞・雑誌への執筆も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)