救いとは何か
筑摩選書 0038
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年3月 |
| ISBNコード |
978-4-480-01540-2
(4-480-01540-X) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 219P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
いま、この時代にあって「救い」とは何か、果たしてそれは可能なのか?この世に生をうけ、やがては死にゆくことを、どう受け止めればいいのか?信仰をもつ宗教学者と、宗教をもたない哲学者が、こうした根本問題をめぐり、鋭く言葉を交わす。「世界全体の幸福」と「個人の幸福」、親鸞の「一人」の思想、宮澤賢治の『銀河鉄道の夜』など話題は多岐にわたり、問いが深められていく。この時代の「生と死」について、透徹した視座を提供する対話の記録である。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 「殺すな」の思想を問う(ある少年の問い |
| 出版社 商品紹介 |
死とどう向き合うか、一度きりの生をどう生きるか?現代における生と死、そして幸福と救いについて、宗教学者と哲学者が語り合う。 |


