男流文学論
ちくま文庫
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 1997年9月 |
| ISBNコード |
978-4-480-03328-4
(4-480-03328-9) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 452P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
吉行淳之介、島尾敏雄、谷崎潤一郎、小島信夫、村上春樹、三島由紀夫ら、6人の「男流」作家の作品とそれらをめぐる評論を、当世“札付き”の関西女3人が、バッタバッタと叩き斬る!刊行当初から話題騒然となり、「痛快!よくぞいってくれた。胸がスッとした。」「こんなものは文芸論じゃないっ!」など、賛否両論、すさまじい論議を呼び起こしたエポックメーキングな鼎談。面白さ保証付。 |
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| 目次 |
吉行淳之介―砂の上の植物群・驟雨・夕暮まで |


