
オトコの進化論 男らしさの起源を求めて
ちくま新書 424
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2003年8月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06124-9
(4-480-06124-X) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 238P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
人間は現在約三〇〇種いる霊長類の一種であり、人間の男性はさまざまな霊長類のオス性を受け継いでいる。また、人間の男女の違いは人間の男とサルのオスの違いよりも大きいことがしばしばある。それは人間の行動が生物学的な性差を色濃く反映し、霊長類の性差のある社会性から受け継いだ特徴を強く示したりするからである。本書では、サルからヒトへの進化を通じて、オスからオトコになるために人類が経験しなければならなかった事柄を検証し、現在の男という性を破滅に追い込んでいる原因を探る。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 オスに求められること |

