
考えあう技術 教育と社会を哲学する
ちくま新書 522
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年3月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06222-2
(4-480-06222-X) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 270P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「ゆとり教育」は「学力低下」の事実によって追いやられ、「学びのすすめ」へと方針転換された。さて、では「学び」と「教え」との間に生じる関係性、つまり教師と生徒の間の知識伝達の共有は、どのように起こるのだろうか。本書では「わかる」の現象学的な試みを、教育社会学者と哲学者との間で徹底してつめていく。「いま、なぜ勉学をするのか?」という問いかけから、「私」よりも「公」を重んじようという風潮に疑問を投げかけつつ、個人の自由と社会的平等の両方が成り立ちうる地点をめざして、「ともに考え、わかりあう」みちすじを模索・考察する。 |
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| 目次 |
序章 教育と社会を哲学するために |

