
百姓から見た戦国大名
ちくま新書 618
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2006年9月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06313-7
(4-480-06313-7) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 222P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
武田、上杉、北条…数々の群雄が割拠し、しのぎを削った戦国時代。飢饉と戦争で疲弊した百姓は、社会的危機には公然と「世直し」を求めた。生き延びるために、ときに大名の戦争に参加し、また、隣村との境界争いなどにも武具を携えて参集した。いっぽう大名は、百姓に礼を尽くした施策を講じて領国の安定を図った。庶民の視点から乱世期の権力構造と社会システムをとらえなおす。 |
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| 目次 |
プロローグ 代替わりと「世直し」 |

