
自由とは何か 監視社会と「個人」の消滅
ちくま新書 680
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年9月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06380-9
(4-480-06380-3) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 214P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
かつてより快適な暮らしが実現した現代社会。各人の振る舞いは膨大なデータとして蓄積され、“好み”の商品情報が自動的に示される。さらにはさまざまな危険を防ぐため、あらかじめ安全に配慮した設計がなされる。こうして快適で安全な監視社会化が進む。これは私たち自身が望んだことでもある。しかし、ある枠内でしか“自由”に振る舞えず、しかも、そのように制約されていることを知らずにいて、本当に「自由」と言えるのか。「自由」という、古典的かつ重要な思想的問題に新たな視角から鋭く切り込む。 |
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| 目次 |
第1章 規則と自由(「個人」の自己決定と法・政治 |

