ドゥルーズ入門
ちくま新書 776
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年4月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06481-3
(4-480-06481-8) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 221P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
没後十年以上の時を経て、その思想の意義がさらに重みを増す哲学者ドゥルーズ。しかし、そのテクストは必ずしも読みやすいとはいいがたい。本書は、ドゥルーズの哲学史的な位置付けと、その思想的変遷を丁寧に追いながら、『差異と反復』『意味の論理学』の二大主著を中心にその豊かなイマージュと明晰な論理を読み解く。ドゥルーズを読むすべての人の羅針盤となる決定的入門書。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 ドゥルーズの「哲学」とは何か(内包性と潜在性 |


