正義論の名著
ちくま新書 907
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年6月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06612-1
(4-480-06612-8) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 270P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
西洋思想史上、「正義」について考えることは、「道徳」「倫理」「政治」などの問題とかかわりあいながら、つねにひとつの軸となってきた。「公正さとは何か」「正しさの基準はどこにあるのか」などなど、今日でも喫緊の課題として論じられるこれらについて、大思想家たちの「名著」は大きなヒントと刺激を与えてくれることだろう。プラトン、アリストテレスから、ホッブズ、ロック、ベンサム、ニーチェ、さらにはロールズ、デリダ、サンデル…。この一冊で主要な思想のエッセンスがわかる。 |
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| 目次 |
第1章 公共善と正義(ホメロス『オデュッセイアー』―ゼウスの正義 |



おすすめコメント
人類が「正義」について、考えてきたこと 古代から現代まで「正義」は思想史上最大のテーマのひとつでありつづけている。プラトンからサンデルに至る主要な思想のエッセンスを網羅し今日の課題に応える。