性風俗のいびつな現場
ちくま新書 1162
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年1月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06868-2
(4-480-06868-6) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 252P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
わずか数千円で遊べる激安店、妊婦や母乳を売りにする店、四〇から五〇代の熟女をそろえた店など、店舗型風俗が衰退して以降、風俗はより生々しく、過激な世界へとシフトしている。さらに参入するハードルが下がり、多くの女性が働けるようになった反面、大半の現場では、必ずしも高収入にはならない仕事になっているのが実態だ。それでは、これから風俗はどこへ向かっていくのだろうか。様々な現場での取材・分析を通して、表面的なルポルタージュを超えて、風俗に画期的な意味を見出した一冊。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 地方都市における、ある障害者のデリヘル起業体験記 |



おすすめコメント
熟女専門、激安で過激、母乳が飲めるなど、より生々しくなった性風俗。そこでは、どのような人たちが、どのような思いで働いているのか。その実態に追う。