震災学入門 死生観からの社会構想
ちくま新書 1171
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年2月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06878-1
(4-480-06878-3) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 204P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
東日本大震災によって、災害への対応の常識は完全に覆された。これまでの科学的・客観的な災害対策は、すべて被災者の視点から見直されなければならない。リスク対策、心のケア、コミュニティ再建、巨大防潮堤計画、死者をどう弔うかなど、従来の災害学・災害対策では解決できない諸問題を、弱さの論理に根差す、新たな「震災学」の視点から考え抜く。東北の被災地に密着しつつ、多彩な調査・研究活動を展開してきた気鋭の社会学者が、3・11以後の社会のあり方を構想する。 |
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| 目次 |
第1章 いまなぜ震災学か―科学と政策を問いなおす |



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東日本大震災によって、災害への対応の常識は完全に覆された。科学的なリスク対策、心のケア、コミュニティ再建など、被災者の視点から災害対策を問いなおす。