朝鮮思想全史
ちくま新書 1292
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年11月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07104-0
(4-480-07104-0) |
| 税込価格 | 1,210円 |
| 頁数・縦 | 451,10P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
朝鮮思想史を概観すると、思想の純粋性をめぐる激烈な闘争が繰り返し展開されてきたことがわかる。思想闘争は政治闘争と直結し、その様相は朝鮮時代の儒教や、解放後の韓国と北朝鮮のイデオロギーに典型的に見られる。そしてその思想の純粋志向性はやがて運動となり、国家や共同体の成員の肉体的生命を超え「朝鮮的霊性」が燃え上がる―それが現代の韓国・北朝鮮の激烈な思想運動にもつながってきた。朝鮮思想をできるだけ客観的に捉え、全体を俯瞰するはじめての試み。 |
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| 目次 |
第1章 朝鮮思想史総論 |



おすすめコメント
なぜ朝鮮半島では思想が炎のように燃え上がるのか。古代から現代までのさまざまな思想を霊性的視点で俯瞰する、初めての本格的通史。