京都思想逍遥
ちくま新書 1388
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年2月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07208-5
(4-480-07208-X) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 295P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
千二百年にわたる人々の記憶が集積した古都をそぞろ歩く。するとたちまち、源氏物語や古今和歌集に始まり、道元、世阿弥、頼山陽、鈴木大拙、三島由紀夫に至るまでのさまざまな言葉と交錯し、その“たましひ”と交響することになる。逍遥によってこそ、諸行無常の悲哀を追体験でき、権力者がつくりあげたものではない本当の歴史が理解できるのだ。東アジアの思想のみならず、古今東西の思想・文学を広く渉猟してきた著者ならではの、京都の「奥深きところ」をめぐる思想案内。 |
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| 目次 |
序章 京都とは―逍遥の準備 |


