世界哲学史 8
現代 グローバル時代の知
ちくま新書 1467
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年8月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07298-6
(4-480-07298-5) |
| 税込価格 | 1,034円 |
| 頁数・縦 | 301,17P 18cm |
| シリーズ名 | 世界哲学史 |
商品内容
| 要旨 |
西洋の近代哲学の礎石だったはずの理性が戦争や分断をもたらした二〇世紀。そしていま、新たな全体主義化と分断の危機が世界に迫っている。危機を乗り越えるには、理性が他者として周辺化してきたものは何か、人間中心主義的な理解が抑圧してきた生とは何かを世界哲学によって問いなおし、人間を再定義しなければならない。西洋の現代哲学やポストモダン哲学、ジェンダー思想や批評、そしてイスラーム、中国、日本、アフリカなどの哲学を一望し、グローバル時代の知を追究する。 |
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| 目次 |
第1章 分析哲学の興亡 |



おすすめコメント
西洋現代哲学、ポストモダン思想から、イスラーム、中国、日本、アフリカなど世界各地の現代哲学までを渉猟し、現代文明の危機を打開する哲学の可能性を探る。