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理数探究の考え方

ちくま新書 1689

出版社名 筑摩書房
出版年月 2022年10月
ISBNコード 978-4-480-07511-6
4-480-07511-9
税込価格 946円
頁数・縦 238P 18cm

商品内容

要旨

小中高の教育のキーワード「探究」のキホンをご案内します。教えられる教育から自ら主体的に学ぶ教育へ。高校では物化生地の理科のほかに「理数探究」という新しい科目が立ち上がりました。どう学びを深め、どうアウトプットするか、数学の確率的思考や理科の実験のデザイン方法などについて、豊富な事例とともに見ていきましょう。

目次

第1章 理数探究とは何か、知っていますか?(これからの高校生が学ぶこと
対照実験とはどういうものが分かりますか? ほか)
第2章 日本の理科教育あれこれ(小学校入試の問題が解けますか?
これからの日本の国力 ほか)
第3章 大学、大学院で身につけたいこと(学びと教えの大切さ
幼児教育の効果は大人まで ほか)
第4章 サイエンスコミュニケーション超入門―アウトプットのお作法(サイエンスコミュニケーションは身近なもの
科学を伝える難しさ ほか)

出版社・メーカーコメント

高校の新科目「理数探究」では何を学ぶのか。数学の確率的思考、理科の実験のデザイン方法など、自らどう学びどうアウトプットするかを事例豊富に案内します。 小中高の教育のキーワード「探究」のキホンをご案内します。教えられる教育から自ら主体的に学ぶ教育へ。高校では物化生地の理科のほかに「理数探究」という新しい科目が立ち上がりました。どう学びを深め、どうアウトプットするか、数学の確率的思考や理科の実験のデザイン方法などについて、豊富な事例とともに見ていきましょう。

著者紹介

石浦 章一 (イシウラ ショウイチ)  
1950年石川県生まれ。東京大学教養学部卒業。同理学系大学院相関理化学博士課程修了。専門は分子認知科学、サイエンスコミュニケーション。東京大学名誉教授、新潟医療福祉大学特任教授、京都先端科学大学特任教授、同志社大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)