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「組織が変わる」には何が必要か 個人・職場・企業の学習の可能性

ちくま新書 1932

出版社名 筑摩書房
出版年月 2026年9月
ISBNコード 978-4-480-07762-2
(4-480-07762-6)
税込価格 1,155円
頁数・縦 313P 18cm

商品内容

要旨

「努力しているのに組織が変わらない」「成果につながらない理由がつかめない」。こうした悩みを抱える企業はたくさんあるが、その原因はなかなか特定されない。働く個人が悪いのか、上司や同僚といった職場に問題があるのか、そもそも組織運営がまずいのか。レイヤーごとに複雑に絡み合った問題を解きほぐし、本当に変わるためのロジック、ツールを提供する。課長以上に必携の一冊。

目次

第1章 学習しない個人を嘆く組織
第2章 噛み合わない上司と部下
第3章 不合理あふれる「横の関係」
第4章 時代遅れの檻が生み出す閉塞感
第5章 なぜ組織は学習できないのか
第6章 変えているつもりなのに…
第7章 高次学習に向けたダンス実践のために

出版社・メーカーコメント

職場の雰囲気もいまいちで、会社の仕組みもどこか古いまま。そうした組織にありがちな「すれ違い」を解消し、よりよくするためのロジックとツールを伝授する。

著者紹介

安藤 史江 (アンドウ フミエ)  
南山大学経営学部教授。名古屋大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科修士課程修了、博士課程単位取得退学、東京大学より博士(経済学)。専門は、組織学習論、組織変革論。働く個人、職場などのグループ、企業などの組織の各レベルの相互作用を包含して、システム全体から組織現象を捉えることを重視している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)