母性という神話
ちくま学芸文庫
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 1998年1月 |
| ISBNコード |
978-4-480-08410-1
(4-480-08410-X) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 518P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
いわゆる「母性愛」は本能などではなく、母親と子どもの日常的なふれあいの中で育まれる愛情である。それを「本能」とするのは、父権社会のイデオロギーであり、近代が作り出した幻想である…。母性本能の神話性を18世紀以来の育児事情の変遷により論証し、母と子の関係や女性の在り方について再考をうながした問題提起の書。1980年、フランスで出版されるや多くの反響や批判とともに大論議をよんだフェミニズム歴史学の金字塔。 |
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| 目次 |
第1部 愛の不在(父権・夫権の長い支配 |


