科学哲学への招待
ちくま学芸文庫 ノ5−2
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年3月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09575-6
(4-480-09575-6) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 302P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
古代・中世のアリストテレス的自然観を克服し、信仰や迷信から独立することで17世紀に近代「科学」は誕生した。しかしパラダイム転換はくり返され、20世紀には科学技術に伴うリスクも叫ばれるようになる。科学哲学の第一人者がこうした決定的な転換点に光をあてながら、知の歴史のダイナミズムへと誘う。科学神話が揺らぐ今だからこそもう一度深く掘り下げる、入門書の決定版。 |
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| 目次 |
第1部 科学史(「科学」という言葉 |



おすすめコメント
科学はどのようにして生まれたのか? いつ、なぜその自明性が壊れ、新たな理論に入れ替わるのか? 科学哲学の重鎮が、その変遷の謎に迫る。