官能美術史 ヌードが語る名画の謎
ちくま学芸文庫 イ55−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年11月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09651-7
(4-480-09651-5) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 271P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
恥じらいながら、生まれたばかりの透明な素肌を露にする愛の女神ヴィーナス、恍惚としてひとり横たわるマグダラのマリア、近代をとりこにした東洋の女奴隷たちの妖艶な姿態―西洋美術の世界を彩る美しいヌードが大集結。性のモラルの厳しいキリスト教社会で裸体を描くことがどうして可能だったのか?その多くが神話や聖書を題材とするのはなぜか?ボッティチェッリ描くヴィーナスのお腹が膨らんでいるわけは?いくつかの鍵を用いて読み解くと、魅惑的な姿に秘められた謎があざやかに浮かびあがる。カラー多数。200点以上の図版とともに楽しくアートの世界へ誘う極上の美術案内。 |
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| 目次 |
第1章 ヴィーナス―官能の支配者 |


