日本陸軍と中国 「支那通」にみる夢と蹉跌
ちくま学芸文庫 ト16−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年8月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09740-8
(4-480-09740-6) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 325P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
中国スペシャリストとして、戦前の対中外交を率いた陸軍「支那通」。その代表的人物・佐々木到一は、孫文はじめ中国国民党の要人と深い親交を結び、第二次北伐に際しては国民革命軍にも従軍した。しかし、その後、支那事変(日中戦争)では南京攻略戦に参加して、いわゆる南京「虐殺」の当事者となり、戦後、激しい批判にさらされることになる。革命に共感を寄せ、日中提携を夢見た彼らが、結果としてなぜ泥沼の支那事変へと両国を導くことになったのか。われわれは、どこで道を誤ってしまったのか?「支那通」の思想と行動を通して、戦前の日中関係の深層に迫る。 |
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| 目次 |
序章 陸軍支那通とは何か |



おすすめコメント
中国スペシャリストとして活躍し、日中提携を夢見た男たち。なぜ彼らが、泥沼の戦争へと日本を導くことになったのか。真相を追う。解説_五百旗頭真